嘉美心酒造株式会社

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無濾過生酒 冬の月

米本来の味を楽しめる、
旨味を凝縮した芳醇な味わい

純米吟醸生酒 無濾過生原酒

とれたての新米をふんだんに使い、嘉美心独自の仕込み方により米の本来持っている「旨味」を最大限に引き出しました。またもろみに極力、圧力を加えない搾り方の採用により米の持つ「柔らかさ」をそのまま「旨味」として伝えることができました。
毎年11月下旬より順次販売開始。完全予約生産作品。
(冬の月はご予約を頂戴している酒販店様のみでのお取扱商品です。)
酒販店様からのご予約順に発送致します。

価格(本体価格)
1800ml裸瓶 3,100円
箱入 3,340円
720ml裸瓶 1,500円
箱入 1,600円

アルコール/16%
精米歩合/麹米50% 掛米58%

20th Anniversary

冬の月20周年 蔵元の想い

西暦2000年の冬・・・。
全てはここから始まりました。
まだ今のような無濾過生酒の大ブームが起きる前の「先駆け」としてこの世に誕生した「冬の月」。
ビールの世界ではドライ一辺倒の流れに向かっていた時代。清酒業界も新潟に代表されるような淡麗辛口全盛期でした。
販売初年度は生産量もわずか726本で、なんと全量が“袋取り”の無濾過生原酒でした。
その当時はまだ、全国の冷蔵便の物流システムも万全でなく、
最初の数年は販売に大変なご苦労をお客様にお掛けすることになってしまいました。
しかしながら、実際にご購入いただけたお客様には大きなインパクトを与え、
じわじわと口コミは広がり、5年目の冬より販売エリアは全国的に広げていくことになりました。

いつの間にか“長く愛され20年”・・・。
「ひとくち飲んで“やっぱり日本人に生まれてきてよかった~”と口に出したくなるような酒を醸したい、
日本人のDNAを呼び戻すような米本来の旨味を伝えたい」という嘉美心の想いに共感頂いた、
全国のお客様と歩んできた20年でした。

2019年5月1日より「平成」が終わり、新たに「令和」という新しい時代となりました。
その新しい時代のスタートと共に、冬の月は20年の歩みを始めます。
嘉美心酒造では「お客様の口に入るまでが酒造り」と心得ております。
蔵元とお客様の縁結び役を担う酒販店様、流通の皆様のお力添え(バトンリレー)が完成することにより
初めて日本酒の持つ奥深さ、醍醐味をお客様に伝えることができると考えています。

佳い酒を佳い人に・・・。
農家さん、資材業者さん、飲料店の皆様、そして嘉美心をこれまでご愛飲頂いているお客様・・・、
これまでに与えられた全ての出逢いとご縁に心より感謝申し上げます。
嘉美心酒造株式会社  五代目蔵元 藤井進彦

嘉美心酒造の企業理念
~私たちの誓い~

私たちはお酒を作ることでは
メーカーですが、
生きる上では消費者です。
だから家族の口に
入れさせたくないものは
作りません。

全ての行動の原点は、、、
「お客様の口に入るまでが酒造り」

出会いとツキを呼び込むお酒
「冬の月」人気の秘密

「冬の月」の味わい

蔵人の写真

●「岡山白桃酵母」を使用
岡山県名産の白桃の果皮より抽出した「岡山白桃酵母」を使用する事で「冬の月」の特徴でもあるフルーティな白桃を思わせる甘い優しい香りを醸します。
●岡山県産「アキヒカリ」を100%使用
「冬の月」は岡山県で栽培される「アキヒカリ」を使用しています。嘉美心酒造で行っている備中流の酒造りととても相性がよく、お米の旨味をより出す引き出す麹を造る事が出来ます。
●備中杜氏の技によるこだわり
嘉美心酒造杜氏「内倉直」と蔵人の酒造りによる「冬の月」は、香りは穏やかで爽やか。旨味に富む一方、軽快で喉切れの良い飲みやすい淡麗旨味の酒質を目指しています。

冬の月の特徴である「旨味」を最大限に引き出すため、麹を通常良しとされる「つきはぜ」という状態より少しだけ進ませています。ただ進み過ぎるとお米の雑味も出てきてしまうので杜氏の経験により冬の月の旨味を実現しています。
また、搾った後のお酒にできるだけ刺激を与えないように丁寧に扱うことにより、フレッシュさを残したお酒となっています。

蔵とお客様のつながり

アンケートの写真

冬の月あらばしりの写真
「冬の月あらばしり」
「冬の月」には首かけ方式のアンケート用紙が付属しております。お客様の呑まれた感想がダイレクトに蔵元に届くシステムです。多い日には10通以上届き、頂戴した全てに蔵人が手書きで返信を書かせて頂いております。良い声にも悪い声にも真摯に向き合ってきました。このアナログなつながりが蔵人のモチベーションとなり、「冬の月」20周年の土台となってきました。冬の月あらばしりの写真
「冬の月あらばしり」
冬の月には100本に一本の割合で「満月ラベル」が出現し、これがツキを呼び込むお酒としてSNSで評判を呼びました。
また、超限定酒「冬の月あらばしり」も大変人気をいただいております。

あなたさまの声が私たちの「元気」になります

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令和2酒造年度 
四季折々の冬の月を愛でる頒布会

20年間もの間、新酒しぼりたてとして
愛されてきた「冬の月」。
日本の魅力のひとつとも言える“春夏秋冬”をよりいっそう、
日本酒を通じて皆様に感じて頂きたく、
「四季折々で楽しめる冬の月」を
感謝の気持ちを込めて、
皆様に今年一年間かけてお届けしたいと思います。
春夏秋冬、様々な表情を見せる
「冬の月」をお楽しみ下さい。

第1弾:「冬の月 輝月-きづき-」

1月はこの頒布会の始まりに相応しい純米大吟醸をお届け致します。
定番の冬の月の流れを汲み、岡山白桃酵母を使用。
無濾過生酒にすることにより、お米の繊細かつ奥深い味わいが楽しめます。
呑めば呑むほどこのお酒の虜になること間違いなし!
ラベルは初春の訪れを輝く白い月でイメージしました。ネーミングは輝月(きづき)。
1月はちょうど新成人が大人の世界へ羽ばたく記念の月。貴方様のすすむ道はこのお酒のように輝く月のごとく明るい未来で照らされています。新たに社会に飛び出す新成人の皆様への「門出の一品」としても如何ですか?

酒質:純米大吟醸原酒生
使用米:アキヒカリ
精米歩合:50%
使用酵母:岡山白桃酵母
アルコール度数:16度(予定)
容量:1800ml 720ml

価格(税込価格)720ml 1800円
1800ml 3,600円
蔵出し予定日1月初旬頃
冬の月 輝月

第2弾:「冬の月 朱月‐あかつき-」~爽やか純米吟醸~

3月は春の訪れをピンクムーンでイメージしたラベルに仕上げました。
ネーミングは朱月(あかつき)。
米のうま味を残しながらも圧倒的な爽やかさを実現したさらっとした飲み口の純米吟醸原酒。
それはまるで柑橘系フルーツを丸かじりしたときにジュワッと溢れ出てくる果汁のよう。
昨年は奇しくも全国的に花見が中止になりました。
今年の桜は遠くから眺めるのではなく、下から見上げ、この朱月をお召し上がり頂けることを切に願っています。

酒質:純米吟醸原酒
使用米:アケボノ
精米歩合:麹米50% 掛米58%
使用酵母:岡山白桃酵母
アルコール度数:14度(予定)
容量:1800ml、720ml

価格(税込価格)720ml 1800円
1800ml 3,600円
蔵出し予定日3月中旬頃
冬の月 朱月

第3弾:「冬の月 蒼月-あおつき-」~瓶内二次発酵 純米吟醸 にごり酒~

6月は初夏の訪れと夏の爽快さをイメージしたラベルに仕上げました。
ネーミングは蒼月(あおつき)。
瓶内二次発酵で溶存炭酸ガス感を残した純米吟醸にごり酒です。
サラッとした甘さに仕上げ、さらに瓶内二次発酵のパチパチ感が呑みやすさを演出してくれています。
このグイグイ飲めるにごり酒をあえて例えるなら大人のアンバサでしょうか?
暑い夏のアウトドアやバーベキュー等に存分に力を発揮してくれること間違いなしです!
キーンと冷やしてお召し上がりください。

酒質:純米吟醸原酒
使用米:アケボノ
精米歩合:麹米50% 掛米58%
使用酵母:岡山白桃酵母
アルコール度数:14度(予定)
容量:1800ml、720ml

価格(税込価格)720ml 1800円
1800ml 3,600円
蔵出し予定日6月中旬頃
冬の月 蒼月

第4弾:「冬まで待てない冬の月」~純米吟醸 三季熟成~

この頒布会のラスト締めくくるのはお馴染みの大人気商品「冬まで待てない冬の月」。
1800mlと720mlでラベルデザインが違う異色の作品^^; ※中身は同じです。
「純米吟醸無濾過生原酒 しぼりたて冬の月」の「柔らかさ」をそのまま「旨味」として伝えるべく、ビン燗を行い、そのまま“ビン囲い”した熟成酒です。
香り穏やかで円熟された濃淳な味わいが特徴的。
秋の夜長に月見酒として活躍できるよう、徹底した貯蔵管理で完璧なお酒に仕上げていますので是非お試し下さい!

酒質:純米吟醸原酒
使用米:アキヒカリ
精米歩合:麹米50% 掛米58%
使用酵母:岡山白桃酵母
アルコール度数:16度(予定)
容量:1800ml、720ml

価格(税込価格)720ml 1800円
1800ml 3,600円
蔵出し予定日9月中旬頃
冬まで待てない冬の月

「冬の月」ならびに「四季折々の冬の月を愛でる頒布会」の
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